ラッピングボートが日本でも

ラッピングボートとは、読んで字の如く、包まれた小舟です。

バスボートと呼ばれる、バス釣りに使われるボートに多いですが、今は様々な船体にラッピングを施す事ができます。欧米ではバス釣り大会等が盛んで、何年も前からラッピングがされていました。それが日本に輸入されて、やっと注目され始められました。では何故ボートのラッピングをするか、です。もちろんオリジナルのラッピングでかっこよく目立ちたい、というのもありますが、何より、大切な舟の為です。

紫外線による劣化や、キズの防止に大きな役割を果たします。特にバス釣りでは船底を擦ってしまったり、突然の揺れ等で船体を傷めてしまう事もしばしば。その為の施工です。競艇等の舟は塗装によるデコレーションですが、こちらは、伸縮性のあるフィルムを船体に貼っていきます。デザインは施工会社側でも何種類も用意してありますが、オリジナルのカスタマイズもできます。イメージをデザイナーに伝えればそれを描き起こしてくれたりするサービスもあります。このフィルムの耐久年数は、大体三年ほどを目安にしてください。

使用頻度や、保管方法でも耐久年数は変わってきます。日頃のメンテナンスも大切です。もしフィルムが破けてしまった場合は、施工会社に相談してください。施工の料金は会社によって違いが出てきてしまいます。よく比較し、ご自分に合った会社を見つけてください。きっと長いお付き合いになる事なると思います。施工の技術者の方々もボートをこよなく愛するお仲間です。安全に自分らしく、アウトドアライフをお楽しみください。

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