ボートをラッピングすると意外な効果もある

ラッピングシートを使えば、ボートを好きなデザインにすることができます。

よく、痛車などの作成に利用されているラッピング施工は、フィルムに印刷して熱で貼り合わせるだけで作れるので、プリンターさえあれば個人でDIYをすることもできます。ただし、全体をラッピングするのには大型の印刷機が必要になりますし、丁寧に仕上げないと見栄えが悪くなってしまいますので、全面を仕上げてもらいたいなら業者を利用するのがおすすめです。それに、シートは大きくなると手も一人では持ち上げることも難しいので、複数での作業が前提となります。

ボートは水に濡れるわけなので、水中で剥がれてしまわないか気になる方もいるでしょう。しかし、そう簡単には剥がれることがありませんので心配する必要はありません。ただ、耐久性は塗装に比べると劣るので、どこの業者も3年ほどが耐久年数としています。ボートへラッピングをすることは、見た目を変えることが主な目的ですが、副産物としてボディに傷がつくのを防ぐ効果もあります。

表面をフィルムが覆っている状態になって、直接物が当たらないようになるからです。ちょうど、スマートフォンに傷防止フィルムを貼ると傷が付きにくくなるのと同じ理屈です。もちろん塗装も紫外線による劣化から防いでくれますので、ボートをなるべく劣化させたくない人にも向いています。施工は全面だと結構高い費用になりますが、部分的にマークを入れる程度であればそこまで高くはないので、部分的な施工もおすすめです。

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