高い宣伝効果を見込めるラッピングイベント車

さまざまなイベントが日本中で盛んにおこなわれていますが、そういった会場を盛り上げるためによく利用されているのがイベント車です。

イベント車は存在しているだけで派手で目立つため、自然にイベント会場来場者の視線を集める傾向にあります。しかも駅前や繁華街など、人が大勢集まる場所を走行することで、会場来場者以外の不特定多数の人の目にも入ることから、それだけ宣伝効果も高くなるというメリットがあります。もっともそんなイベント車も、やはり車体ボディに広告を施すため、塗装の場合は範囲も広いのでそれなりの手間も時間も必要です。

そうなるとコストもどうしても高くなりがちですし、風雨などの劣化にも弱いといった点もあって、そうそう出回るケースも少ない傾向にありました。けれどもそんな弱点を克服したイベント車も最近では登場しています。それが絵柄や模様をコンピューターでシートに描き、そのシートで車体ボディを包むラッピングという方法です。

これならば塗装よりも明らかに時短で手間もかからず、コストも抑えることが可能です。また風雨についても塗装よりも強いですし、塗装では難しいカラーグラデーションや繊細な絵柄なども可能なため、より目立って美しい表現もできるようになりました。さらには広告が終了した後も、ラッピングなのでシートを剥がすだけで元通りになるので、すぐにまた新しい広告でラッピングをすることもできます。このように塗装と比較してメリットが豊富なので、ラッピング車は需要も高まり、注目度も増しています。

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